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作業状況報告

こちらでは、お客様にお届けするお米がどのようにできていくかをご確認いただくために、一年を通してお米が出来上がるまでの生産作業状況をご報告します。

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9月になり、朝夕と涼しくなり、少しずづですが秋を感じられるようになってきました。
8月からの、日照不足で例年より、稲の生育も遅いようです。
まだまだ、稲穂も青く、黄金色になるまで、もうしばらくかかりそうです。
改めて、植物には太陽の日差しが大切であると同時に、正直だと感じます。

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もうしばらく、稲刈り作業まで時間があるので、冬野菜の種蒔き作業を行いました。
定番の白菜、かぶ、大根の他に、らっきょう、ビーツも蒔いてみました。
らっきょう、ビーツは初の試みなので、収穫まで楽しみです!!

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田植え

5月連休明けから、田植えがスタート。
まずは、ハウスですくすくと育った苗を軽トラックに積み込む作業。

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田んぼへ移動して、運転手へ手際よく苗を渡し、補充していきます。

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運転手は、丁寧に田んぼへ植え付けていきます。年に数日だけですが、田植え機は大活躍!

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辺りを見渡すと、ほとんどの田んぼで田植え作業が終わったようで、田んぼ一面、きれいに水が張られています。

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田植え作業が終わり、ほっと出来るの束の間。これからは雑草との闘いです。<

29年産 米作りスタート

3月31日。今年は例年より1週間早く種蒔き作業スタートです。

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大きなトラブルもなく、順調に進み、箱を育苗機へ入れて、第1回目の種蒔き作業終了。

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種蒔きから、約1週間後、一生懸命芽が伸びています。

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次は、トラックへ積んで、ハウスへ移動です。

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今年、会社では苗箱並べ機を購入しました。1箱1箱、中腰になってハウスに並べる作業は、かなりの重労働。 苗箱を機械にセットするだけで、機械が自動でバックして、苗箱を並べてくれる優れものです。

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温かいビニールハウスの中で、田植えを行うまでの間、苗を育てます。 来月は、いよいよ田植え作業です!

  • grocery (2017年4月27日 14:27)

新年のご挨拶

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
本年も製品とサービスの品質向上につとめてまいります。
どうぞご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

あと、数日で大寒です。寒さがさらに厳しくなり1年で最も寒い時季となります。
ここ登米市でも、雪が降り、田んぼは、うっすらと白くなりました。
今年は、例年になく、暖かいお正月となりましたが、大寒を迎え寒さも、これからが本番となりそうです。

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年末の、杵つき餅の作業風景です。
昨年末の12月26日に、杵つき餅のお手伝いに行ってきました。
お米のご注文を頂いたお客様に、日頃の感謝をこめまして、杵つき餅を送らせていただきました。

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28年産 新米

10月23日 霜降(そうこう)
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くかくなったことを実感できます。

霜降も過ぎると、秋から冬へ季節が移り変わるのが実感できます。
水辺には、いつの間にか白鳥が飛来していました。

今年は、稲刈り時期の長雨により、9月中はなかなか稲刈り作業が出来ませんでした。
雨の合間を見計らって、少しづつ稲刈りを進めていきました。
今年は、豊作で美味しいお米が出来ました!


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近では、コンバインや乾燥機の普及により、今ではあまり見ることのなくなった、稲のほにょうです。
ほにょうとは、杭に稲をかけて自然乾燥させているものです。
昔は、この姿が一般的だったのですが、本当に珍しくなりました。

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週末は、風もなく穏やかな秋晴れで、田んぼのいたる所で、稲刈り後のわらあげ作業が行われ、田んぼには、沢山のわらロールが転がっています。

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台風10号の被害

昨日までの台風10号ですが、東北の太平洋側に上陸すると1951年の統計開始以来、
初めてという事で大きな被害があるのではないかと非常に心配されましたが、
ここ登米市では、それほど被害もなく通過していきました。

ただ台風10号の痕跡として、生産会社カレントセラーの育苗ハウスのビニールが
強風により破けるという惨事にみまわれました。

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昨日までの、暴風雨が嘘のように、本日は秋晴れです。
田んぼを見に行くと、稲穂も少しですが黄金色に色づいていました。
来月の稲刈りまで、順調に生育してくれればと思います。

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夏期休暇のお知らせ

暦の上では、立秋になりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております。

先日の、梅干し作りの続きです。
塩漬けした梅から、梅酢があがり、7月19日~21日にかけて天日干しを行いました。

160808_01.jpg 今年、会社の花壇で栽培した赤しそを使い、赤しそ作り作業も並行して行ないました。
約35kgちかい、赤しそを摘む作業は、とても根気のいる作業でした。

摘んだ赤しそを、まずは水洗いしてゴミを落とし、次は塩でもんで灰汁をだし
最後に梅酢を入れて、軽くもみ、きれいな赤しその完成です。

160808_02.jpg 160808_03.jpg 160808_04.jpg 160808_05.jpg 最後に、現地スタッフの、あばあちゃんのご指導のもと、本漬けを行いました。
今年の、梅干し作りも無事終了です。

160808_06.jpg あと数日で、お盆の時期になります。
弊社も、8月13日(土)~16日(火)まで、休業させていただきます。
8月17日(水)より平常通り営業いたします。
休業期間中は、なにかとご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

梅干し作り

今日から7月。
梅雨時期という事もあり、毎日むしむしと暑い日が続いていますが、庭の紫陽花はきれいに咲いています。

16070101.jpg 今年も、梅干し作りの時期がやってきました。
一晩、水漬けしておいた梅を、容器に平に並べて塩をふり、梅と塩を交互に入れていきます。
最後に重石を乗せて、梅酢が上がるまで涼しい場所へ。

16070102.jpg 16070103.jpg 今年は、赤しその栽培も行ないました。5月下旬、花壇に移植した赤しそも、今ではこんなに大きくなりました。

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5月 田植え

4月に種蒔きした苗も、約1ヶ月ちかくハウスで順調に育ち、青々となりました。

160516_01.jpg いよいよ田植えです。苗箱を、ひとつひとつ軽トラックに積み込みして、いざ田んぼへ。
苗箱の重さ約5kg。水分を多く含んでいて、とても重いのです。積込作業も、なかなかの重労働。

160516_02.jpg 160516_03.jpg 田んぼでは、運転手に苗を手際よく渡します。田んぼの往復を繰り返して、植え付けていきます。
今年の田植え作業も、無事終了。

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穀雨(こくう)

4月20日頃は、作物の生育に必要な雨が降るころとされる二十四節気の一つ穀雨。
春の雨が穀物を潤すという意味で、変わりやすい春の天気もこの頃から安定し日差しも強まってきます。

先日、催芽機にいれた種もみから、白いぷつぷつとした芽がでました。
これで、種まき作業も安心です。
20160420_01.jpg 4月にはいり、種蒔き作業から5日後、育苗箱から無事新芽が出始めました。
まだまだ幼いですが、一生懸命すくすくと育っています。
20160420_02.jpg 20160420_03.jpg 桜の満開も過ぎ、次は5月の田植え作業の準備です!

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