投稿日: 2010年4月20日2023年8月11日新芽 穀雨(こくう):4月20日ころ 春の季節の最後の節気で、細かな春雨が絹を引くようによく降る日が多いときです。春雨は田畑を潤し、成長を促す最良の恵みだそうです。春雨の季節が終わると天気も安定してきます。 この頃、種蒔を終え、暖かいビニールハウスの中では新しい芽が顔を出し始めています。 宮城県登米市の桜も満開!春!本番!!の現地です。
投稿日: 2010年4月14日2023年8月11日現地視察② 栄養たっぷりの土の中にまかれた種を、室温30度前後に保ったビニールハウスの中に約10日間、芽が出るのを待ちます。 年々、日々の寒暖の差が激しくなっており、ハウス内の温度管理に要する時間が増えてきていると現地スタッフが言っていました。 これから桜の満開を迎える宮城県登米市☆2010年新米の新しい芽がもうすぐ顔を出します。
投稿日: 2010年4月9日2023年8月11日現地視察① 先日ご報告致しました「温湯消毒」☆その後、種まきのまでに陰干しの様子。一度、お湯に入り温かくなって芽が出そうな種の温度をいったん下げ、また、水分を蒸発させ、種をパラパラした状態にします。順番待ちの種達。
投稿日: 2010年4月7日2023年8月11日現地視察 宮城県登米市へ行って参りました。 清明:春分の日から15日目の日、すべてのものが生き生きと動き出し、清く明らかな気にあふれた春を謳歌する季節です。 都内は桜の満開を迎えたこの週末、日頃よりお客様担当伊藤が現地視察へ行って参りました。 生産会社カレントセラー耕作地50ha(約12万坪)の土地は、遠くを見渡しても見渡せきれない広さ。 改めて圧倒した伊藤です。 今年もお客様においしいおいしいお米をお届できるよう、この広い土地で、現地スタッフが一生懸命作業に励みます。 後日は、伊藤の現地作業を公開いたします。是非、御覧ください☆